【プレスリリース】株式会社みらい共創、18歳の朱 詠瞳(しゅ えみ)を最高みらい責任者(CNO)に任命

株式会社みらい共創(本社: 東京都品川区西五反田、代表取締役: 小嶋彗史、以下「当社」)は、2026年1月1日付で朱 詠瞳(しゅ えみ、18歳)を最高みらい責任者(CNO: Chief Next Officer)に任命いたしました。
CNOは、社会の前線に立ち、次世代の象徴として当社の価値を発信する役割を担います。事業拡大に伴い、サービスの直接的な受益者である生徒(次世代)や保護者への発信を強化します。同世代の視点を持つ朱 詠瞳がフロントに立つことで、「みらい共創が何をしている会社なのか」をより身近に伝え、より参加しやすいイベントにしてまいります。
最高みらい責任者(CNO)とは
CNO(Chief Next Officer) は、当社が2025年7月に開始した「CNO選抜プログラム」を通じて選出された、次世代を代表する立場から企業のブランディング・対外発信を統括する役職です。
主な役割・権限
- 対外発信の象徴: イベント・ピッチ登壇、メディア出演など、当社の「顔」として次世代に向けたメッセージを発信
- コーポレートブランディングの機能統括: 活動レポート発信、ステークホルダーインタビュー記事化など、企業価値の可視化を推進
- 社内ポジション: CNO事業部 CNO
CNO設置の背景
1. 「中の様子」の可視化
これまで当社は法人向けの信頼構築を中心にブランディングを展開してきましたが、事業拡大に伴い、「実際に何をしている会社なのか」「どのような価値を提供しているのか」という具体的な雰囲気を伝える必要性が高まりました。
既存の認知(社名や実績)だけでなく、現場の熱量や参加者のリアルな声を届けることで、生徒・保護者の参加意欲を喚起します。
2. アイキャッチ機能の強化
同世代である18歳のCNOがフロントに立つことで、次世代に対してより刺さるメッセージを発信し、みらい共創が「何をしている会社か」の第一印象を作ります。
新CNO プロフィール
朱 詠瞳(しゅ えみ)
- 年齢: 18歳
- 出身地: 大阪府
- 現職: 大阪府立水都国際高等学校 在学中 / 株式会社みらい共創 CNO事業部チーフ
主な経歴・実績
- 2023年3月: 株式会社Unpacked(現・みらい共創)が開催した「U18 Career Summit Vol.6」の運営を当時最年少で務める
- 2024年7月: 大阪CorpTouchエヴァンジェリストに就任
- 2025年8月: CNO選抜プログラムを通じて、最高みらい責任者(CNO)に選出
- 各種コンテスト受賞歴:
- U-18起業家育成プログラム Absolute ファイナリスト
- ウメキタStartUp!イノベーター甲子園 大阪府代表・優秀賞受賞
新CNO コメント
「みらい共創と出会ったのは中学3年生の頃でした。以来、法人・行政と次世代の共創により社会のミスマッチを解消しようとする同社の革新的な取り組みを間近に拝見してきました。ミスマッチのない社会を構築するという同社のビジョンに対し、私自身、深く共感しております。
同時に私自身もまた、同社と関わる中で、リーダーシップや課題解決能力の増進など、多くの研鑽の機会をいただき成長してまいりました。
この度のCNO就任にあたり、これまで培ったこれらの力を最大限に活かし、生徒や保護者の皆様にとって親しみやすい「みらい共創の顔」となってまいります。次世代を導く象徴として、みらい共創が持つ唯一無二の魅力を広く社会へ発信し、その価値を届けていく所存です。」
代表取締役 コメント
株式会社みらい共創 代表取締役 小嶋彗史
当社は社名の通り、「未来共創」をミッションに掲げ、次世代である中学生・高校生・大学生と、法人・行政との間に生じるミスマッチを構造から解決する仕組みづくりに挑戦してまいりました。
これまでは法人向けの信頼構築を重視し、共創の土台を整えることに注力してきました。
しかし、事業が次のフェーズに進む今、サービスの直接的な受益者である生徒・保護者の皆様への発信をより強化することが不可欠であると考えております。
その新たな挑戦の象徴として、この度、当社5代目となる最高みらい責任者(CNO)に、長期間にわたる選抜課程を経て、朱 詠瞳を任命いたしました。
朱は4年前より当社に関わり続けてきた、極めて稀有な存在です。共創の現場を最も近くで体験し、悩み、挑戦し、成長してきた当事者だからこそ届けられる視点があります。
彼女がCNOとして次世代の視点からメッセージを発信することで、「みらい共創」の価値がより多くの方に届き、新たな若者が社会と出会うきっかけを創出できると確信しております。
CNO就任後の具体的な取り組み
朱 詠瞳は、CNOとして以下の活動を展開します。
1. 活動の定常レポート発信
「みらい共創の1ヶ月」をまとめた活動レポートを毎月発信し、全社の動きを可視化します。
2. ステークホルダーへのインタビュー・記事化
提携パートナー企業や導入企業、協力メディアへのヒアリングを行い、実際の期待値や成果を記事として発信することで、参加を検討する生徒・保護者や企業への信頼を醸成します。
3. ピッチ・イベント登壇
当社を代表してビジネスピッチやイベントに登壇し、次世代の視点から事業の価値を訴求します。
みらい共創の3つのバリューチェーン
当社は、企業・自治体と若者をつなぐ以下の3つのプログラムを展開しています。
1. CorpTouch(コープタッチ)
企業と中高生が出会う1日イベント。双方向の学びと気づきを創出します。
2. みらい会議
中高生が企業課題を深掘りし、議論を重ねることで、関係性を構築します。
3. みらい事業部
中高生が企業の一員として3か月〜1年間継続的に事業開発・販促活動に取り組み、実装可能な施策を提案します。
今後の展開
CNO体制の始動により、当社は次世代への発信力を飛躍的に強化し、より多くの生徒・保護者・教育機関との接点を創出してまいります。また、企業・自治体に対しても、次世代との共創の価値をより具体的に伝えることで、世代を超えた社会づくりを加速させます。